- ベタを10リットルくらいの水槽で飼育したい!
- 10リットル水槽での飼育で気をつけることは?
- 10リットルのおすすめ水槽は?
ベタにできるだけ快適な環境で暮らしてもらうためには、10リットルくらいの水槽が理想的です。
そこで、ベタの10リットル飼育のポイントを徹底解説します!
10リットル水槽でベタを上手に飼育したい人は、この記事を参考にしてくださいね。
10リットル水槽は「グラステリアFL300」がおすすめ!
標準的なサイズのオールガラス30cm水槽です。
ベタを10リットル水槽で飼育するコツ4選

ベタを10リットル水槽で飼育するためには、いくつかポイントがあります。
小さな水槽でベタを飼育する場合とは異なる部分も多いので、注意してください。
- ちょうど良い水槽を準備する
- フィルターを設置する
- 砂利を敷く
- バクテリア剤を使用する
ベタを10リットル水槽で飼育するコツについて、わかりやすく解説していきますね。
ちょうど良い水槽を準備する
ベタを10リットル水槽で飼育するコツ1つ目は、ちょうど良い水槽を準備することです。
小さすぎる水槽がダメなのはもちろんですが、大きすぎる水槽も不自然になります。
- 標準的なサイズの30cm水槽を選ぶ
- フタつきの水槽を選ぶ
- 見た目の良いオールガラス水槽がおすすめ
見た目よりも価格や軽さを重視する場合は、フレーム付ガラス水槽という選択肢もありますよ。
ラムネくん10L強の水が入る!
フィルターを設置する
ベタを10リットル水槽で飼育するコツ2つ目は、フィルターを設置することです。
水槽が大きく重たいので、全換水で管理するのは現実的ではありません。
- 水流が強すぎないフィルター
- 雑菌が繁殖していない新品のフィルター
- 雑菌が繁殖していない新品のろ材
ベタは細菌に弱い傾向があるので、新品のフィルターとろ材で、徐々にベタをバクテリアに慣らしていきましょう。
ラムネくん小型のフィルターで十分だよ!
砂利を敷く
ベタを10リットル水槽で飼育するコツ3つ目は、砂利を敷くことです。
見た目が良くなるだけでなく、ろ過能力をサポートする効果もあります。
- 水槽の見た目が良くなる
- フンなどの汚れが目立たなくなる
- バクテリアが繁殖しろ過のサポートになる
砂利を敷く厚さは、水槽の底が見えない程度に薄敷きするのがおすすめですよ。
ラムネくん水質に影響を与えにくい砂利がおすすめ!
バクテリア剤を使用する
ベタを10リットル水槽で飼育するコツ4つ目は、バクテリア剤を使用することです。
新品のフィルター及びろ材と併用して、善玉菌を増やしていきましょう。
- 善玉菌と悪玉菌のどちらが増えるかは運次第
- バクテリア剤で善玉菌を強制添加
- 善玉菌優位になる可能性が上がる
バクテリア剤を使うことで、ベタの苦手な雑菌が増える可能性を減らすことができますよ。
ラムネくん善玉菌の援軍を送ろう!

