- チェリーシュリンプ水槽の水温は何度にすれば良いの?
- チェリーシュリンプ水槽にヒーターは必要?
- チェリーシュリンプが繁殖しやすい水温ってあるの?
チェリーシュリンプは幅広い水温に順応できる一方で、繁殖できる水温は限られています。
そこで、チェリーシュリンプの適正水温を徹底解説!
チェリーシュリンプの適正水温を知りたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
冬にチェリーシュリンプを繁殖させるためにはヒーターが必須!
水量に合わせてヒーターを選んでください。
チェリーシュリンプの適正水温

チェリーシュリンプは、比較的、幅広い水温に順応することができます。
ただし、夏の高水温に弱いのと、繁殖できる水温が限られていることに注意してください。
- 最低水温
- 最高水温
- 繁殖可能水温
チェリーシュリンプの適正水温について、わかりやすく解説していきますね。
最低水温
チェリーシュリンプの最低水温は15℃です。
チェリーシュリンプは熱帯魚と比べて、ある程度の寒さには耐えられます。
- チェリーシュリンプの最低水温は15℃
- 屋外で越冬したという証言もある
- 極端な低水温は活性が低下する
暖かい屋内で飼育している場合、冬でもヒーターなしで問題ないことが多いですよ。
ラムネくんチェリーシュリンプだけならヒーターなしでも飼育可能!
最高水温
チェリーシュリンプの最高水温は28℃です。
チェリーシュリンプは熱帯魚と比べて、高水温に弱いと言われています。
- チェリーシュリンプの最高水温は28℃
- 熱帯魚は30℃程度まで耐える
- チェリーシュリンプは熱帯魚よりも暑さに弱い
日本の真夏は暑すぎるので、屋内で飼育する場合も何らかの暑さ対策が必要ですよ。
ラムネくんエビ類は魚よりも夏の酸欠に弱い傾向!
繁殖可能水温
チェリーシュリンプの繁殖可能な水温は、20~28℃です。
チェリーシュリンプの卵が孵化するためには、ある程度の水温が必要になります。
- チェリーシュリンプの繁殖可能水温は20~28℃
- チェリーシュリンプの卵が孵化するためには一定の水温が必要
- 28℃を超えるのもチェリーシュリンプが弱るので良くない
冬にチェリーシュリンプを繁殖させるためには、ヒーターが必須ですよ。
ラムネくん暖かくないと繁殖しない!
低温に強く高温に弱い
チェリーシュリンプは熱帯魚と比べて、低温に強く高温に弱い傾向があります。
チェリーシュリンプは低温に比較的強い一方、高水温による酸欠には弱いからです。
- 比較的低温にも耐えられる
- 夏の酸欠には弱い
- 熱帯魚と比べて低温に強く高温に弱い
最近の日本の猛暑の環境下では、冬よりも夏の水温管理が重要になってきますよ。
チェリーシュリンプの夏と冬の水温管理

チェリーシュリンプは、夏と冬は水温の管理が必要になります。
チェリーシュリンプは夏の暑さに弱く、冬の冷たい水温では繁殖できないからです。
- 夏の水温管理
- 冬の水温管理
チェリーシュリンプの夏と冬の水温管理について、わかりやすく解説していきますね。
夏の水温管理
チェリーシュリンプの夏の水温管理は、水温を下げることが重要です。
チェリーシュリンプは暑さに弱い面があり、28℃以下にすることが必要になります。
- チェリーシュリンプは最高28℃まで
- エアコンで水槽を冷却する
- 冷却ファンで水槽を冷却する
エアコンを使って部屋ごと涼しくするか、冷却ファンを使って水槽を冷やすのが一般的です。
ラムネくん冷却ファンは見た目以上に水温を下げる効果が高いよ!
冬の水温管理
チェリーシュリンプの冬の水温管理は、水温を上げることが重要です。
チェリーシュリンプは寒さには比較的強いですが、繁殖するためには20℃以上の水温が必要になります。
- チェリーシュリンプは最低15℃まで
- 繁殖させるには20℃以上必要
- 水槽用ヒーターで加温する
水槽の水量に合わせて、ヒーターを選んでくださいね。
ラムネくん暖かい屋内飼育で繁殖を狙わないならヒーター不要!
水温の急変に注意
水温管理の注意点は、水温を急激に変化させないことです。
水温が急激に変化すると、ショックでチェリーシュリンプが弱ってしまいます。
- 高い水温の状態からエアコンで一気に冷やしすぎない
- 低い水温の状態からヒーターで一気に温めすぎない
- ゆるやかに水温変化させることが重要
ヒーターを使う場合は、水温が急変しないように秋頃から使い始めると良いですよ。
チェリーシュリンプの水温のよくある質問

チェリーシュリンプの水温のよくある質問についてまとめました。

