- ベタ水槽の水質悪化が心配!
- ベタ水槽の水質悪化の原因は何?
- ベタ水槽の水質悪化の対策を教えて!
ベタ水槽の水質悪化は、主に3つの原因物質によって発生します。
そこで、ベタ水槽の水質悪化の原因物質と対策を徹底解説!
ベタ水槽の水質を適切な状態に維持したい人は、この記事を参考にしてくださいね。
ベタの水質悪化の1番の対策は水換えです!
私は水換えする時に、粘膜保護剤入りのカルキ抜き・塩・ブラックウォーターを添加しています。
ベタ水槽の水質悪化の原因物質3選

ベタ水槽の水質悪化の原因物質は、主に3種類です。
最初にアンモニアが発生し、アンモニアが分解されて亜硝酸塩や硝酸塩が発生します。
- アンモニア
- 亜硝酸塩
- 硝酸塩
ベタ水槽の水質悪化の原因物質について、わかりやすく解説していきますね。
アンモニア
ベタ水槽の水質悪化の原因物質1つ目は、アンモニアです。
アンモニアはベタが排出するほか、ベタのフンや残り餌がバクテリアによって分解されることで発生します。
- ベタが排出したり、フンや残り餌から発生
- 弱酸性の環境下では無害になる特性がある
- 弱アルカリ性の環境下では有害になる特性がある
ベタは弱酸性から中性の水質で飼育されることが多いので、それほど問題になることはありません。
ラムネくん飼育水が弱酸性だと無害!
亜硝酸塩
ベタ水槽の水質悪化の原因物質2つ目は、亜硝酸塩です。
亜硝酸塩は、バクテリアがアンモニアを分解することで発生します。
- アンモニアをバクテリアが分解
- アンモニアを分解した結果、亜硝酸塩が発生
- 亜硝酸塩は魚にとって有害
亜硝酸塩は魚にとって有害なので、できるだけ減らさなければいけません。
ラムネくん1番厄介なのが亜硝酸塩!
硝酸塩
ベタ水槽の水質悪化の原因物質3つ目は、硝酸塩です。
硝酸塩は、バクテリアが亜硝酸塩を分解することで発生します。
- 亜硝酸塩をバクテリアが分解
- 亜硝酸塩を分解した結果、硝酸塩が発生
- 硝酸塩は魚にとってほぼ無害
硝酸塩は魚にとってほぼ無害なので、硝酸塩まで分解できれば一安心です。
ラムネくん硝酸塩も溜まり過ぎは良くないよ!
亜硝酸塩のケアが大切
ベタ水槽の水質悪化の原因物質の中では、特に亜硝酸塩のケアが大切です。
アンモニアや硝酸塩と比べて、毒性が高い物質になります。
- アンモニアは弱酸性の環境下では無毒化
- 硝酸塩は魚にとってほぼ無害
- 亜硝酸塩は魚にとって毒性が高い
対策としては、アンモニアのうちに全換水で排出するか、硝酸塩まで速やかに分解される環境を整えるかのどちらかです。
ベタ水槽の水質悪化の対策2選

ベタ水槽の水質悪化の対策は、主に2種類です。
アンモニアのうちに全換水してしまうか、フィルターを使って硝酸塩まで速やかに分解します。
- アンモニアのうちに全換水する
- フィルターを使って硝酸塩まで速やかに分解する
ベタ水槽の水質悪化の対策について、わかりやすく解説していきますね。

