こんなお悩みありませんか?
- ベタは餌が食べるのが下手な気がする!
- ベタが少しでも食べやすくするためにはどうしたらいいの?
- 混泳している場合の注意点を教えて!
実は、ベタは餌を食べるのが下手な熱帯魚です。
そこで、ベタが餌を食べるのが下手な理由と対策を徹底解説します!
ベタが少しでも餌を食べやすくなるための方法を知りたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
ベタの餌は「パラクリア特小粒フロート」がおすすめ!
浮上性が強く、ベタも食べやすい餌です。
目次
ベタが餌を食べるのが下手な理由3選

ベタは、餌を食べるのが下手な熱帯魚です。
しっかり狙いを定めて、ゆっくり餌を食べます。
ベタが餌を食べるのが下手な理由
- 口が上向き
- 品種改良によるヒレの巨大化
- 視力のクセ
ベタが餌を食べるのが下手な理由について、わかりやすく解説していきますね。
口が上向き
ベタが餌を食べるのが下手な理由1つ目は、口が上向きだからです。
ベタの口は、水面の餌を食べるのに特化しています。
口が上向き
- 野生では水面に落ちた虫を食べている
- 水面に浮いているエサを下から突き上げるのは得意
- 沈んでいく餌を食べるのは苦手
水面に浮かんだ餌を食べるのは比較的得意ですが、沈んでいく餌には対応することが難しいです。
ラムネくん沈んでいく餌は食べられない!
品種改良によるヒレの巨大化
ベタが餌を食べるのが下手な理由2つ目は、品種改良によりヒレが巨大化しているからです。
ベタのヒレは、生存に必要な大きさを超えて巨大化しています。
品種改良によるヒレの巨大化
- 見た目の良さを追求してベタの品種改良が進む
- ベタのヒレがどんどん巨大化
- ベタにとっては泳ぎにくい
巨大なヒレはベタにとっては泳ぎにくいだけなので、餌を追うのも一苦労ですよ。
ラムネくん巨大なヒレは泳ぎにくい!
視力のクセ
ベタが餌を食べるのが下手な理由3つ目は、視力のクセがあるからです。
ベタは魚の中では比較的視力が良く、飼い主を認識できるほどですが、本能的に「動くもの」に強く反応して距離感を測る傾向があります。
視力のクセ
- ベタの視力は良い
- 本能的に動くものに強く反応
- 静止している人工餌は的を絞りにくい
ネオンテトラなどのようにすぐに餌に食いつくのではなく、狙いを定めてから食いつく傾向がありますよ。
ラムネくん野生のなごり!
ベタの特性に合わせた餌やりが必要
ベタに餌を与える時は、ベタの特性に合わせた餌やりが必要です。
ベタは浮いている餌に狙いを定めてから食いつくという特性があります。
ベタの特性に合わせた餌やり
- 浮上性の高い餌を与える
- ベタのスピードに合わせて少しずつ与える
- 混泳魚がいる場合は工夫が必要
特に混泳魚がいる場合は、餌を落とす場所を変えるなどの工夫が必要になりますよ。

