- チェリーシュリンプを繁殖させてみたい!
- チェリーシュリンプがなかなか増えなくて困っている!
- チェリーシュリンプを繁殖させるコツを教えて!
チェリーシュリンプは環境さえ整えてあげれば、初心者でも繁殖を楽しむことができます。
そこで、チェリーシュリンプの繁殖のコツを徹底解説!
チェリーシュリンプを繁殖させたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
チェリーシュリンプの繁殖のコツは専用フードを与えること!
善玉菌を配合したシュリンプ専用フード「ひかりヌマエビ」がおすすめです。
チェリーシュリンプの繁殖のコツ6選

チェリーシュリンプは、初心者でも比較的繁殖させやすい種類です。
環境を整えてあげれば、特別なことをしなくても自然に繁殖します。
- オスとメスを用意する
- チェリーシュリンプ単独で飼育する
- 底床にソイルを使用する
- スポンジフィルターを使用する
- チェリーシュリンプ専用の餌を与える
- ヒーターで加温する
チェリーシュリンプの繁殖のコツについて、わかりやすく解説していきますね。
オスとメスを用意する
チェリーシュリンプの繁殖のコツ1つ目は、オスとメスを用意することです。
当たり前ですが、オスだけ、メスだけでは繁殖することはできません。
- ミナミヌマエビはオスとメスを指定購入することは難しい
- ある程度の匹数をまとめて購入して自然にオス・メスが混ざるようにする
- 10匹程度購入すればオスとメスが混ざる
10匹購入すれば、99%以上の確率でオスとメスが混ざりますよ。
ラムネくん10匹購入してオスとメスが混ざらない確率は0.2%!
チェリーシュリンプ単独で飼育する
チェリーシュリンプの繁殖のコツ2つ目は、チェリーシュリンプ単独で飼育することです。
熱帯魚と混泳させていると、孵化した稚エビが熱帯魚に食べられてしまうことがあります。
- チェリーシュリンプの稚エビは熱帯魚に食べられてしまう
- 混泳水槽だと稚エビの生存率が下がる
- チェリーシュリンプの単独飼育が安心
確実にチェリーシュリンプを増やしたい場合は、チェリーシュリンプ単独の水槽を作りましょう。
ラムネくん混泳水槽は稚エビが食べられるリスク!
底床にソイルを使用する
チェリーシュリンプの繁殖のコツ3つ目は、底床にソイルを使用することです。
ソイルを使用すると、水質を弱酸性で安定させてくれます。
- チェリーシュリンプは弱酸性を好む
- 弱酸性だとアンモニアの毒性も下がる
- 砂利はpHが弱アルカリ性に傾きがち
チェリーシュリンプのフンなどから発生するアンモニアは、弱酸性だと無害な物質に変化する性質がありますよ。
ラムネくんアンモニア中毒になりにくい!
スポンジフィルターを使用する
チェリーシュリンプの繁殖のコツ4つ目は、スポンジフィルターを使用することです。
フィルターの種類によっては、稚エビを吸い込んでしまうものがあります。
- チェリーシュリンプの稚エビはフィルターに吸い込まれやすい
- チェリーシュリンプは強すぎる水流は好まない
- スポンジフィルターは安全
スポンジフィルターは水流がゆるやかで、チェリーシュリンプの稚エビも吸い込まれない構造になっていますよ。
ラムネくんろ過能力にも定評アリ!
チェリーシュリンプ専用の餌を与える
チェリーシュリンプの繁殖のコツ5つ目は、チェリーシュリンプ専用の餌を与えることです。
チェリーシュリンプ専用の餌を与えることで、繁殖に必要な栄養をつけさせることができます。
- コケだけでは必要な栄養が不足しやすい
- チェリーシュリンプ専用の餌は栄養のバランスが良い
- チェリーシュリンプ専用の餌はカルシウムなどの必須ミネラルが配合
チェリーシュリンプは脱皮や産卵のためにカルシウムを必要としますが、専用フードにはカルシウムが強化配合されていますよ。
ラムネくん熱帯魚の餌よりもカルシウムが多い!
ヒーターで加温する
チェリーシュリンプの繁殖のコツ6つ目は、ヒーターで加温することです。
チェリーシュリンプは水温が20℃以上ないと、繁殖することができません。
- チェリーシュリンプの繁殖可能な水温は20~28℃
- 冬は水温が下がる
- 冬に繁殖させるためにはヒーターが必要
水量にあった一般的な26℃の温度固定式ヒーターを使用すればOKです。
ラムネくん水槽の水量に合わせて選んでね!
チェリーシュリンプが快適に過ごせる環境を整えることが大事
チェリーシュリンプを繁殖させるためには、チェリーシュリンプが快適に過ごせる環境を整えることが大事です。
快適な環境が整っていて、オスとメスがいれば、チェリーシュリンプは自然と繁殖します。
- チェリーシュリンプの外敵がいない
- 水質や水温が安定している
- チェリーシュリンプ専用の餌が十分にある
初心者でも繁殖しやすい種類なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
チェリーシュリンプが繁殖しない理由4選

チェリーシュリンプが繁殖しない場合は、何らかの理由があります。
その多くは、繁殖に必要な条件が整っていないことが理由です。
- オスかメスだけに偏っている
- 水温が低い
- 栄養が不足している
- 水質が悪化している
チェリーシュリンプが繁殖しない理由について、わかりやすく解説していきますね。
オスかメスだけに偏っている
チェリーシュリンプが繁殖しない理由1つ目は、オスかメスだけに偏っていることです。
当たり前ですが、オスだけ、メスだけでは繁殖することはできません。
- 水槽にオスしかいない
- 水槽にメスしかいない
- オスとメスの両方がいないと繁殖しない
10匹程度導入すれば、計算上、99%以上の確率でオスとメスが混ざりますよ。
ラムネくん必ずオスとメスを揃えよう!
水温が低い
チェリーシュリンプが繁殖しない理由2つ目は、水温が低いことです。
少なくとも20℃以上の水温がないと、チェリーシュリンプは繁殖しません。
- 水温が低いと卵が育たない
- 水温が低いとチェリーシュリンプは繁殖しない
- チェリーシュリンプの繁殖には20℃以上の水温が必要
水温が低い冬の時期に繁殖させたい時は、ヒーターを使用してくださいね。
ラムネくん20℃以上の水温が必要!
栄養が不足している
チェリーシュリンプが繁殖しない理由3つ目は、栄養が不足していることです。
十分なタンパク質と脂質を摂取していないと、エネルギーを必要とする繁殖には至りません。
- コケだけでは栄養が不足する
- チェリーシュリンプが多いとコケや残り餌が不足することも
- チェリーシュリンプ専用フードが必要
チェリーシュリンプ専用フードは、タンパク質や脂質に加えて、繁殖に重要なカルシウムも強化配合されていますよ。
ラムネくん十分な栄養が必要!
水質が悪化している
チェリーシュリンプが繁殖しない理由4つ目は、水質が悪化していることです。
アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩が過剰に検出される環境では、チェリーシュリンプが弱ってしまいます。
- アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩が増えるとチェリーシュリンプが弱る
- フィルターを設置してアンモニア・亜硝酸塩を分解
- 定期的な水換えで硝酸塩を除去
フィルターを使ってろ過すると同時に、溜まった硝酸塩は水換えで排出してくださいね。
ラムネくん綺麗な水が必要!

