- ミナミヌマエビを飼ってみたい!
- ミナミヌマエビを繁殖させて増やしてみたいな!
- ミナミヌマエビの飼い方を詳しく教えて!
綺麗なミナミヌマエビと暮らすことができたら、毎日がきっと楽しくなりますよね。
そこで、ミナミヌマエビの購入方法からお世話の仕方まで、初心者向けに徹底解説します!
綺麗なミナミヌマエビを元気に育てたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
ミナミヌマエビ飼育完全ガイド

ミナミヌマエビは、ポイントさえおさえれば初心者でも飼育は難しくありません。
しっかりと環境を整えて、きちんとお世話をしてあげましょう。
- ミナミヌマエビの購入
- ミナミヌマエビの飼育用品
- ミナミヌマエビのお世話
ミナミヌマエビの飼い方について、わかりやすく解説していきますね。
ミナミヌマエビの通販
ミナミヌマエビは、Amazonや楽天の通販で購入することができます。
近くにミナミヌマエビを売っているお店がない時に便利です。
- 10匹+1匹おまけのセットがおすすめ
- 45cm以上の水槽で飼うなら20匹+2匹おまけのセットが割安
- オス1匹+メス3匹のブリードセットも販売
迷ったら、ミナミヌマエビ10匹+1匹のセットがおすすめですよ。
ラムネくんミナミヌマエビは繁殖して自然に増えるよ!
ミナミヌマエビの水槽
ミナミヌマエビの水槽は、30cm以上のサイズがおすすめです。
あまり小型の水槽だと、水温や水質が不安定になります。
- 10L以下だと水温・水質が不安定
- 最低でも30cm以上の水槽がおすすめ
- 熱帯魚との混泳水槽なら45cm以上の水槽がおすすめ
設置場所と相談して水槽サイズを選んでくださいね。
ラムネくん30cm未満の水槽は水温や水質を安定させるのが難しいよ!
ミナミヌマエビのボトル
ミナミヌマエビは、ボトルで飼育されることもあります。
ボトルアクアリウムが流行しており、サイズの小さいミナミヌマエビはタンクメイトに適しているからです。
- 4L以上の水量がおすすめ
- アクアリウム専用のボトルが安心
- 口の広いボトルがメンテナンスしやすい
最近は大手アクアリウムメーカーからもボトルが販売されていますよ。
ラムネくんフィルターが使えないから匹数は控えめにね!
ミナミヌマエビの睡蓮鉢
ミナミヌマエビを屋外で飼育する場合は、睡蓮鉢を使うのがおすすめです。
メダカブームもあり、各社からアクアリウム用の睡蓮鉢が販売されています
- 雨水対策の穴が空いている商品が安心
- 直径は40cm前後
- 10~20Lの水量が一般的
軽量で扱いやすいプラスチック製の商品が主流ですよ。
ラムネくん風合いのある表面加工がされた商品も!
ミナミヌマエビの飼育セット
ミナミヌマエビの飼育ために何を買えば良いのかわからない人には、ミナミヌマエビの飼育セットがおすすめです。
ミナミヌマエビ飼育に必要なものが一式セットになっています。
- ゆったりサイズの水槽とフィルター
- カルキ抜きやエサがセットですぐ飼える
- 照明・底床・ヒーターもセットで安心
通販のチャームがセレクトした飼育セットが販売されていますよ。
ラムネくんミナミヌマエビ飼育に必要なものを網羅!
ミナミヌマエビの餌
ミナミヌマエビの餌は、ミナミヌマエビ専用フードを与えるのがベストです。
コケや魚の残り餌でもミナミヌマエビは育ちますが、ミナミヌマエビ専用フードは、ミナミヌマエビに合わせてカルシウムなどのミネラルが強化配合されています。
- ミナミヌマエビ専用フード
- コケ
- 魚の残り餌
特にミナミヌマエビの繁殖を目指す場合は、ミナミヌマエビ専用フードを与えて十分な栄養を摂取させてあげてくださいね。
ラムネくん専用フードはミナミヌマエビに合わせた栄養設計!
ひかりヌマエビ
ミナミヌマエビの餌は、ひかりヌマエビがおすすめです。
ミナミヌマエビが健康に育つよう工夫して作られています。
- 善玉菌が消化吸収をサポート
- 脱皮や繁殖に必要なカルシウムを強化配合
- 嗜好性も抜群
動物性原料と植物性原料をバランスよく配合した、ミナミヌマエビ専用フードですよ。
ラムネくんミナミヌマエビが食べやすいスティック状!
ミナミヌマエビ専用の餌の必要性
ミナミヌマエビ専用の餌の必要性は、ミナミヌマエビ飼育の環境や目的によって変わります。
ミナミヌマエビの餌が発生しにくい環境や、ミナミヌマエビの繁殖を目指す場合は、ミナミヌマエビ専用の餌を与えた方が良いでしょう。
- コケがなくなった時
- 魚が水面の餌を食べ尽くす時
- ミナミヌマエビの繁殖を目指す時
ミナミヌマエビをコケ取り要因として水槽に導入する場合は、専用フードを与えない方がコケをよく食べてくれますよ。
ラムネくんミナミヌマエビ専用フードは状況に合わせて検討しよう!
ミナミヌマエビのカルキ抜き
ミナミヌマエビのカルキ抜きは、シュリンプ専用のカルキ抜きがおすすめです。
ミナミヌマエビに適したミネラルやビタミンなどが配合されています。
- ミナミヌマエビに適したミネラル
- ミナミヌマエビに適したビタミン
- 脱皮不全を予防する栄養素を配合
熱帯魚などと混泳している場合は、シンプルなカルキ抜きを選ぶのもありですよ。
ラムネくんミナミヌマエビ単独飼育ならシュリンプ専用のカルキ抜きがおすすめ!
ミナミヌマエビのフィルター
ミナミヌマエビを飼育する時は、必ずフィルターを使用してください。
ミナミヌマエビは、アンモニアや亜硝酸塩を含まない、綺麗な水を好むからです。
- 水質維持のためにフィルターは必須
- 稚エビを吸い込まない構造のものが望ましい
- 適度なやさしい水流のものが望ましい
やさしい水流でしっかりろ過しつつも、稚エビを吸い込まない構造のスポンジフィルターがおすすめですよ。
ラムネくんスポンジフィルターはエアポンプで動かすよ!
ミナミヌマエビのスポンジフィルター
ミナミヌマエビのスポンジフィルターは、「ツインビリーフィルター」がおすすめです。
スポンジが2個付いているのでろ過能力が高く、1個ずつメンテナンスすればろ過能力も落ちません。
- スポンジ2個付きでろ過能力が高い
- スポンジ2個付きで1個ずつメンテナンスできる
- 目の細かいスポンジで稚エビを吸い込まない
目の細かいスポンジなので、稚エビがいる水槽でも安心して使用できますよ。
ラムネくん定番のスポンジフィルターだよ!
ミナミヌマエビの投げ込み式フィルター
ミナミヌマエビの投げ込み式フィルターは、「水作エイトコア」がおすすめです。
実績No.1の信頼性が高い投げ込み式フィルターになります。
- 30cm水槽には水作エイトコアS
- 45cm水槽には水作エイトコアM
- 60cm水槽には水作エイトコアL
活性炭カートリッジを標準搭載していますよ。
ラムネくん超定番の投げ込み式フィルターだよ!
ミナミヌマエビの底面フィルター
ミナミヌマエビの底面フィルターは、「マルチベースフィルター」がおすすめです。
デザイン性も高い底面フィルターになっています。
- 30cm水槽にはマルチベースフィルターS
- 60cm水槽にはマルチベースフィルターL
ワイド吐出口がやさしい水流を作ってくれますよ。
ラムネくん薄型プレートで水槽内すっきり!
ミナミヌマエビのソイル
ミナミヌマエビを飼育する時は、底床にソイルを敷くのがおすすめです。
ソイルは主に水草育成に用いられますが、シュリンプ育成用のソイルも販売されています。
- ミナミヌマエビに適したpH・硬度に調整
- アンモニアや亜硝酸塩などの有害物質を吸着
- 脱色効果により澄んだ透明な水にしてくれる
ミナミヌマエビ飼育に適した水質にしてくれますよ。
ラムネくんミナミヌマエビが飼育しやすくなる!
ミナミヌマエビの砂利
ミナミヌマエビは、砂利を敷いて飼育することもできます。
ミナミヌマエビ水槽に用いる砂利は、水質にあまり影響を与えないものを選びましょう。
- pHや硬度に影響を与えにくい砂利がおすすめ
- 3~5mm程度の細かすぎない砂利がメンテナンスしやすい
- 角が丸い砂利が安全
砂利はソイルと違い、半永久的に使えるというメリットがありますよ。
ラムネくん薄敷きがおすすめだよ!
ミナミヌマエビのバクテリア剤
ミナミヌマエビを飼育する時は、バクテリア剤の使用が有効です。
水槽セット初期にバクテリア剤を使用することで、善玉菌優位の環境にすることができます。
- 水槽セット初期の使用で善玉菌優位の環境になる
- 水質の浄化スピードが上がる
- 有機物分解菌が配合されているバクテリア剤がおすすめ
複数種類のバクテリアが配合された「サイクル」がおすすめですよ。
ラムネくん日本で1番売れているバクテリア剤!
ミナミヌマエビのエアレーション
ミナミヌマエビは、エアレーションをすると飼育しやすくなります。
ミナミヌマエビは魚と比べ、酸欠になりやすい性質があるからです。
- ミナミヌマエビはエラが小さく酸欠に弱い
- 水温が高い夏場は溶存酸素量が減る
- バクテリアが働く時に酸素を消費する
フィルターで水面が揺れていれば基本的には酸素は足りますが、エアレーションをしておくとより安心ですよ。
ラムネくん魚よりも酸欠に弱い!
ミナミヌマエビのヒーター
冬にミナミヌマエビの繁殖を目指す時は、必ずヒーターを使用してください。
水温が20℃以上ないと、ミナミヌマエビは繁殖することができません。
- ミナミヌマエビの繁殖には20℃以上の水温が必要
- 20℃以上の水温でミナミヌマエビの活性がアップ
- ヒーターで理想的な水温に温められる
初心者は扱いやすい温度固定式ヒーターがおすすめです。
ラムネくん水槽サイズに合わせて選んでね!
ミナミヌマエビの隠れ家
ミナミヌマエビの隠れ家を用意してあげると、ミナミヌマエビのストレス軽減効果があります。
また、ミナミヌマエビを魚と混泳している場合は、稚エビの生存率向上のために欠かせません。
- ミナミヌマエビのストレス軽減効果
- ミナミヌマエビの稚エビの生存率向上
- 水景がおしゃれになる
天然流木に無農薬のウィローモスを巻きつけた隠れ家などがおすすめです。
ラムネくん水草は無農薬のものを使ってね!
ミナミヌマエビの水草
ミナミヌマエビは水草との相性も良いです。
水草はミナミヌマエビの隠れ家になるほか、新芽がミナミヌマエビのおやつになったり、水質浄化作用も期待できます。
- ミナミヌマエビの隠れ家になる
- ミナミヌマエビのおやつになる
- 水質浄化作用がある
ミナミヌマエビは農薬に弱いので、必ず無農薬の水草を選んでくださいね。
ラムネくんウィローモスはエビ類と相性の良い水草だよ!
ミナミヌマエビのウィローモス
ウィローモスは、ミナミヌマエビ水槽に人気があります。
育成が簡単で、ミナミヌマエビの隠れ家やおやつにもなるからです。
- 基本種のウィローモス
- 若干明るい色合いの南米ウィローモス
ウィローモスは流木に巻きつけたものやマットタイプなど、さまざまな種類が販売されていますよ。
ラムネくん成長すると鮮やかな緑色が綺麗だよ!
ミナミヌマエビの水温
ミナミヌマエビの水温は、10~28℃の間にしてください。
ミナミヌマエビの繁殖を目指す場合は20~28℃の水温が必要です。
- 最低水温は10℃
- 最高水温は28℃
- 繫殖を目指す場合は20~28℃
冬にミナミヌマエビの繫殖を目指す場合は、ヒーターが必須ですよ。
ラムネくん普通に飼育するだけなら冬でもヒーター不要!
ミナミヌマエビの水質
ミナミヌマエビの水質は、弱酸性がおすすめです。
ミナミヌマエビは弱酸性から弱アルカリ性まで対応できますが、弱酸性にするとアンモニアの毒性が下がります。
- ミナミヌマエビは中性付近に対応
- 弱アルカリ性だとアンモニアの毒性が上がる
- 弱酸性だとアンモニアの毒性が下がる
底床にソイルを使用することで、自然と弱酸性の水質を維持してくれますよ。
ラムネくん弱酸性だと無害なアンモニウムイオンに変化!
ミナミヌマエビの寿命
ミナミヌマエビの寿命は1~2年程度です。
ミナミヌマエビの飼育環境を整えることで、飼育下では長生きしやすくなります。
- 水温を28℃以下に保つ
- 水質を良い状態に保つ
- 十分な栄養を与える
高水温はミナミヌマエビを弱らせる原因になるので、夏場はエアコンや冷却ファンを使用してくださいね。
ラムネくん日本の夏は暑すぎ!
ミナミヌマエビの繁殖
ミナミヌマエビは、初心者でも比較的繁殖させやすい種類です。
環境を整えてあげれば、特別なことをしなくても自然に繁殖します。
- オスとメスを用意する
- ミナミヌマエビ単独で飼育する
- 底床にソイルを使用する
- スポンジフィルターを使用する
- ミナミヌマエビ専用の餌を与える
- ヒーターで加温する
ミナミヌマエビのオスとメスを指定して購入することは難しいので、10匹くらい購入すれば、ほぼ確実にオスとメスが混じっていますよ。
ラムネくん稚エビの外敵がいない単独飼育が理想!
ミナミヌマエビとヤマトヌマエビの違い
ミナミヌマエビとヤマトヌマエビは、かなり性質の異なるエビです。
両者の違いを理解して、自分の水槽にあった方をお迎えしましょう。
- ミナミヌマエビの方が小さい
- ヤマトヌマエビの方が長生き
- ヤマトヌマエビの方がコケ取り能力が高い
- ミナミヌマエビの方が繁殖が容易
- ミナミヌマエビの方が安価
繁殖を楽しみたいのならミナミヌマエビ、コケ取り能力の高さを求めるならヤマトヌマエビがおすすめです。
ラムネくんヤマトヌマエビは水草水槽のコケ取り要因として選ばれることが多いよ!
ミナミヌマエビとメダカの混泳
ミナミヌマエビとメダカは、実は混泳相性が良い組み合わせです。
混泳させてもトラブルになることはほとんどないでしょう。
- ミナミヌマエビもメダカも温和な性格
- 遊泳域が異なる
- ミナミヌマエビがコケや残り餌を掃除する
- ヒーターなしで冬を越せる
- 好む水質が同じ
ミナミヌマエビもメダカも比較的低温に強いので、屋内飼育であれば冬でもヒーター不要ですよ。
ラムネくんミナミヌマエビもメダカも中性付近の水道水で問題なく飼育できるよ!
メダカがミナミヌマエビを食べる対策
メダカは、ミナミヌマエビの稚エビを食べてしまうことがあります。
稚エビは、魚全般の格好の餌になってしまうからです。
- ミナミヌマエビを隔離する
- 隠れ家を用意する
- メダカに十分な餌を与える
メダカとミナミヌマエビを混泳させるのであれば、隠れ家が必須ですよ。
ラムネくんメダカに1日数回の十分な餌を与えるのも重要!





























