- ミナミヌマエビとメダカを混泳させたい!
- ミナミヌマエビとメダカは混泳できるのかな?
- ミナミヌマエビはメダカを混泳させる時の注意点を教えて!
ミナミヌマエビとメダカは、実はとても混泳相性が良い組み合わせです。
そこで、ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由を徹底解説します!
ミナミヌマエビとメダカを混泳させたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
ミナミヌマエビとメダカは相性◎!
ミナミヌマエビとメダカは混泳相性の良い組み合わせです。
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由7選

ミナミヌマエビとメダカは、実は混泳相性が良い組み合わせです。
混泳させてもトラブルになることはほとんどないでしょう。
- ミナミヌマエビもメダカも温和な性格
- 遊泳域が異なる
- 餌の取り合いが起こらない
- ミナミヌマエビがコケや残り餌を掃除する
- ヒーターなしで冬を越せる
- 好む水質が同じ
- 好む水流が同じ
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由について、わかりやすく解説していきますね。
ミナミヌマエビもメダカも温和な性格
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由1つ目は、ミナミヌマエビもメダカも温和な性格だからです。
ミナミヌマエビもメダカも、お互いを攻撃することはありません。
- ミナミヌマエビは温和な性格
- メダカは温和な性格
- お互いに攻撃することはない
ミナミヌマエビもメダカも、争い合うことはないですよ。
ラムネくん攻撃しない!
遊泳域が異なる
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由2つ目は、遊泳域が異なるからです。
ミナミヌマエビは下層を、メダカは上層を泳いでいます。
- メダカは水槽の上層を泳ぐ
- ミナミヌマエビは水槽の下層で歩く
- お互いの生活圏がぶつかることがない
ミナミヌマエビもメダカも生活圏が異なるので、争いになる理由がありません。
ラムネくん見た目的にもにぎやかになるよね!
餌の取り合いが起こらない
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由3つ目は、餌の取り合いが起こらないからです。
メダカは水面の餌を食べて、ミナミヌマエビはコケや沈んだ餌を食べます。
- メダカは水面の餌を食べる
- ミナミヌマエビはコケや沈んだ餌を食べる
- 餌の取り合いで勝ち負けが発生しない
メダカとミナミヌマエビのどちらかが餌を独占してしまうということがないので、育てやすいですよ。
ラムネくん餌が行き渡る!
ミナミヌマエビがコケや残り餌を掃除する
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由4つ目は、ミナミヌマエビがコケや残り餌を掃除するからです。
コケは見た目が悪くなりますし、残り餌は水質を悪化させますが、ミナミヌマエビが解決してくれます。
- メダカ水槽はコケが生える
- メダカの餌が底まで落ちることがある
- ミナミヌマエビがコケや残り餌を食べる
メダカ水槽にミナミヌマエビを入れると、水槽が綺麗になりますよ。
ラムネくんミナミヌマエビは優秀なお掃除屋さん!
ヒーターなしで冬を越せる
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由5つ目は、ヒーターなしで冬を越せるからです。
室内で飼育している場合、ミナミヌマエビもメダカもヒーターは必要ありません。
- ミナミヌマエビもメダカも日本に生息
- 日本の冬でも生き延びる
- 低温に強くヒーターなしで冬を越せる
ミナミヌマエビもメダカも日本に生息しているので、冬の寒さにも比較的強いですよ。
ラムネくんミナミヌマエビとメダカの混泳水槽はヒーターが不要!
好む水質が同じ
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由6つ目は、好む水質が同じだからです。
ミナミヌマエビもメダカも日本に生息しているので、基本的に同じ水質で生活しています。
- ミナミヌマエビもメダカも日本に生息
- 弱酸性~弱アルカリ性に対応
- 中性付近の日本の水道水で飼育可能
ミナミヌマエビもメダカも、中性付近の日本の水道水で問題なく飼育できますよ。
ラムネくん中性付近の水質を好む!
好む水流が同じ
ミナミヌマエビとメダカの混泳相性が良い理由7つ目は、好む水流が同じだからです。
ミナミヌマエビもメダカも、強い水流を好みません。
- ミナミヌマエビは強い水流が苦手
- メダカは強い水流が苦手
- ゆるやかな水流でミナミヌマエビもメダカも好調
フィルターは、ゆるやかな水流が生み出せるスポンジフィルターなどがおすすめです。
ラムネくん弱めの水流を好む!
日本に生息しているので相性が良い
ミナミヌマエビとメダカは、ともに日本に生息しています。
生息地域が同じなので、相性が良い組み合わせです。
- ミナミヌマエビもメダカも日本に生息
- 2種類とも好む水質が近い
- 2種類とも好む水温が近い
ミナミヌマエビもメダカも低温に比較的強いので、屋内飼育であれば冬でもヒーター不要ですよ。
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点4選

ミナミヌマエビとメダカの混泳相性は良いですが、注意すべきポイントもあります。
ミナミヌマエビとメダカの混泳では、ミナミヌマエビに配慮が必要です。
- 稚エビはメダカに食べられる
- 夏の水温管理に注意する
- 餌の与え方に注意する
- 魚病薬が使えない
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点について、わかりやすく解説していきますね。
稚エビはメダカに食べられる
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点1つ目は、ミナミヌマエビの稚エビがメダカに食べられてしまうことです。
大人のミナミヌマエビはメダカに攻撃されることはありませんが、稚エビは攻撃対象になります。
- ミナミヌマエビの稚エビはメダカの好物
- 稚エビはメダカに食べられる
- 稚エビの隠れ家が必要
隠れ家があれば、100%ではありませんが、稚エビがメダカに食べられるのを防ぐことができますよ。
ラムネくん隠れ家はアクセサリーにもなる!
夏の水温管理に注意する
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点2つ目は、夏の水温管理に注意することです。
メダカと比べて、ミナミヌマエビは高水温に耐えられません。
- メダカは30℃程度まで耐えられる
- ミナミヌマエビは28℃程度までしか耐えられない
- ミナミヌマエビに合わせた水温管理が必要
水温が28℃を超えるようであれば、エアコンや冷却ファンを利用してくださいね。
ラムネくんミナミヌマエビはメダカより高水温に弱い!
餌の与え方に注意する
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点3つ目は、餌の与え方に注意することです。
メダカが水面の餌を食べ尽くしてしまうと、ミナミヌマエビの餌が不足することがあります。
- メダカの餌は浮上性のものが多い
- メダカが水面の餌を食べ尽くすと底まで餌が沈まない
- ミナミヌマエビの餌が不足する
水槽の底にメダカの餌が沈まない環境では、ミナミヌマエビ専用の餌を与えた方が良いですよ。
ラムネくんメダカの餌が多少沈む環境なら専用の餌は不要!
魚病薬が使えない
ミナミヌマエビとメダカの混泳時の注意点4つ目は、魚病薬が使えないことです。
多くの魚病薬は、ミナミヌマエビにとって毒になります。
- 魚病薬はミナミヌマエビに対して毒性が強い
- 混泳水槽に魚病薬は使えない
- 魚病薬を使う場合はメダカを隔離する
魚病薬を使わなくて良いように、パラクリアなどで日頃から予防することが大切ですよ。
ラムネくんミナミヌマエビは魚病薬NG!
ミナミヌマエビはメダカよりデリケート
ミナミヌマエビとメダカを混泳させる時は、ミナミヌマエビに配慮する必要があります。
ミナミヌマエビは、メダカと比べて少しデリケートだからです。
- ミナミヌマエビの稚エビはメダカに食べられる
- ミナミヌマエビの方が高水温に弱い
- ミナミヌマエビは魚病薬に弱い
ミナミヌマエビが快適に過ごせる環境に整えれば、メダカも問題なく飼育することができますよ。

