こんなお悩みありませんか?
- 冷凍赤虫が危険って本当?
- 冷凍赤虫を与える時に注意することは?
- 冷凍赤虫の安全な与え方を教えて!
冷凍赤虫は適切に与えれば安全ですが、不適切な与え方をすると熱帯魚に悪影響があります。
そこで、冷凍赤虫が危険と言われる理由を徹底解説!
熱帯魚に冷凍赤虫を与えたい人は、この記事を参考にしてくださいね。
おすすめの冷凍赤虫は「ビタクリンアカムシ ミニキューブ」がおすすめ!
使い切りやすいサイズで、徹底殺菌されているので安心です。
目次
冷凍赤虫が危険と言われる理由2選

冷凍赤虫が危険と言われる理由は、不適切な与え方をした時に、熱帯魚の負担になるからです。
また、保存方法を間違えると、品質自体も劣化してしまいます。
冷凍赤虫が危険と言われる理由
- 解凍が不十分だと消化不良になる
- 再冷凍すると劣化する
冷凍赤虫が危険と言われる理由について、わかりやすく解説していきますね。
解凍が不十分だと消化不良になる
冷凍赤虫が危険と言われる理由1つ目は、解凍が不十分だと消化不良になるからです。
人間も、凍ったままの冷凍食品を食べると調子を崩しますよね。
解凍が不十分
- 解凍が不十分だと消化不良になる
- 解凍が不十分だと内臓の負担になる
- 水道水で十分に解凍する必要がある
目の細かい網に入れて流水を注ぐと、完全に解凍することができますよ。
ラムネくん解凍する時の水は水道水でOK!
再冷凍すると劣化する
冷凍赤虫が危険と言われる理由2つ目は、再冷凍すると劣化するからです。
家庭用の冷凍庫で再冷凍すると、品質が落ちてしまいます。
再冷凍すると劣化
- 冷凍赤虫の品質を保持するためには超急速冷凍が必要
- 家庭用の冷凍庫では超急速冷凍できない
- 家庭で再冷凍すると細胞が破壊され原料の体液や栄養分が流出しやすくなる
再冷凍して品質が劣化した冷凍赤虫を与えるのは危険ですよ。
ラムネくん冷凍赤虫は解凍したら使い切るのが原則!

